ギゾ(ウェスタン州)

ギゾ

ホニアラから町中心部までの移動

ホニアラ国際空港から飛行機で約1時間、ほぼ毎日ホニアラ-ギゾ間は移動できます。朝の便と夕方の便があります。ギゾには空港がないので、ギゾに近い島まるまる一つが空港になっているところへ着陸します。ギゾへ行くにはそこからボートで20分ほど(別途$60かかります)

自慢できること

ギゾ病院は外見がとてもキレイです。
多くのリゾートがあり、シュノーケルやダイビングをしにくるオーストラリア人がちらほら。
ギゾホテルのご飯は美味しい。が、高い(予算$120~)
マーケットに並ぶ魚はいつも新鮮で美味しいです。カツオもホニアラの半額ほどの値段で買えます。
ネットはホニアラよりも快適な感じ。時間帯によってはyoutube見れます。

まじかよーと思ったこと

水道はありません。レインタンクからの供給のみです。だから、雨が降らないと死を意識します笑
ギゾの町の中心近くには泳げる場所はあまりないんです。少し離れたチチアナやボートで移動しないといい場所がない。

インフラ

電気…割と安定してます。4ヶ月住んでて、一回だけ無計画な計画停電がありました。
ガス…プロパンガスは買えます。
水道…ありません。レインタンク必須
ネット…依然として遅いけど、ホニアラよりも快適(Wifiが15分$5で使用できます。)
銀行…ATMが1台(BSP・ANZ共に)横付けされている窓口があります
郵便…EMSは日本(神奈川県)から約10~14日程度(2週間前後)で届きます。
移動手段…島の中はタクシーで移動できますが、観光であればタクシーに乗る必要はないくらいコンパクトです。町は歩いて15分程度で見て回れます。遊びに行くときはボートで移動することが多いです。

地図

ブアラ(イザベル州)

イザベル

​​​​​​※2017年8月現在の情報です

自慢できること

ブアラ
小さい町なので、すぐに名前を覚えて呼んでもらえる。
牛肉(ミンチ)・手羽先なら冷凍のものを買える。
町のレストランでは、たまにウミガメの煮つけが並んでいる。

イザベル州
ウミガメの保護区Arnavonがある。
Papaturaという、オーストラリア人経営の観光ロッジがある。(Instagram アカウントあり)

赴任後にまじかよー、と思ったこと

インターネットの遅さ。ブアラ以外ではそもそも使えない
エンジン付きボート(OBM)移動の大変さ。
イグアナ、ムカデ、ワニなど大きな生き物がいて怖い。

インフラ(電気/ガス/水道/ネット/銀行/郵便/移動手段)

電気:発電所あり。長くて一時間ほどの停電はよくある。
ガス:プロパンガスを使用。たまに店からもなくなるので、ホニアラから届くのをひたすら待つ。
水道:貯水池からのものが引かれていて、基本的に水道代は無料。
ネット:電波は2Gのみ。やってられないレベルで遅い。深夜でたまにLINE通話ができる日がある。テザリングは不可能。Bmobileは進出していない。事務所のネットも調子が悪い時が多く、どうしても使いたい場合はテレコムショップの有料Wi-Fiを使用する。
銀行:ATMはなく、BSP・ANZ銀行の支所がある。
郵便:郵便局があり、スタッフに自分の電話番号を知らせておけば、届いたときに電話をもらえる。ブアラから日本に送ると3ヶ月近くかかる場合も。
移動手段:ブアラの町は端から端まで徒歩20分ほど。近隣の村まではバス(トラック)がある。村への移動はエンジン付きボート(OBM)を使うことが多い。舗装された道はない。
※BSP銀行のモバイル・バンキングには必ず登録しておいた方がいい。電気代・通話代の支払い、残高確認・引き落としなどの手間がかなり省ける。

ホニアラから街中心部までの移動

移動手段は飛行機と船の2択。
飛行機:ホニアラのヘンダーソン空港から直通だと約40分。空港は州都ブアラとは別の島にあり、町までボートで移動する必要がある。足元が濡れるのでサンダルがよい。運賃はボートと合わせ片道1,181SBD(2017年7月現在)。
船:IDCという民間会社の船など、州に数便行き来している。直通だと約8時間で着くが、港に立ち寄り約24時間かかるものが多い。運賃は250~350SBD。

アウキ(マライタ)

アウキ

※2017年8月現在の情報です

自慢できること

アウキマーケット内にあるイナのFish and Chipsは有名
マライタ産パイナップルはソロモンでも有名。甘くて世界一美味しいです。
シェルマネー、バンパイプなどソロモンの文化の宝庫
ランガランガラグーン。珊瑚を積み立ててできた人工島が多数
アウキはホニアラ程都会過ぎず、他のプロビンスの隊員ほど田舎過ぎず丁度良く、快適に生活できます。

赴任後にまじかよー、と思ったこと

※ホニアラの発展度が100なら、アウキは10以下です。
既製品は全てホニアラからの輸入になるため、首都でさえ物価が高いのに、その首都より物価が高い!!牛乳、バター、調味料、シャンプーとか!
但し、地場の野菜、魚は安い。
外食はほぼできず、カフェはない。コーヒーはインスタントのみ!
せっかくソロモンに来たのに、アウキ近辺は海が汚い。泳げない。
マライタ人にとっては、結婚前の男女が道を歩くのも禁止です。もし歩いているとこを女性の親に知られると賠償金の請求が来ることもあります。

インフラ(電気/ガス/水道/ネット/銀行/郵便/移動手段)

アウキの中心部は、Solomon Powerの電気、Solomon Waterの水道があります。ただし、中心部でも未だにレインタンクを使用多数。地方にいけば、電気は基本的にソーラーになる。地方では天候に左右される生活である。ホニアラ同様、プロパンガスが売っている。コンロがあれば使用できる。
携帯・インターネットは、アウキ中心部は3Gが入り、ホニアラよりネットは早い印象。
銀行はBSPのみ。アウキにATMも2台のみ。
郵便局があり、小包もハガキも送ることができるが機能しているとは言い難く、ホニアラ留めが安全かも。ハガキはホニアラに比べ種類が少ない。
市内の移動手段は基本徒歩。少し遠くに行く場合、路線バスを使用する。急ぎの場合は、市内であればタクシーが使えるが、早朝や夜はほぼない。

ホニアラから街中心部への移動

飛行機はソロモン航空で片道約1000ドル前後で毎日飛んでいる。ホニアラから30分ほどでマライタのアウキグナルー空港に到着。空港からはソロモン航空のハイラックスか、個人タクシーで移動。

船は高速船で3時間半、一般の客船で6~8時間ほどでアウキの港に到着する。200ドル前後。
スケジュールが良く変わるため、ホニアラに多く居るマライタ人に船を確認するのがおすすめ。