ボートでお出かけ

ソロモンは観光産業も未発達です。

だからこそ味わえるこれ以上は望めないほど綺麗な海をはじめとした「手付かずの自然」や「ひとびととのふれあい」にあふれています。このページではソロモン諸島の観光を検討されている方への情報提供元と、実際にこちらについてからのアクセス先をまとめます。

キタノメンダナホテル以外で日本語が通じる場所はありませんが、旅行に関する窓口のほぼすべてで英語は通じます。こちらの方々は非常に親切に対応してくれますので、ブロークンでも筆談でも初歩レベル英会話で乗り切ることができるのでご安心ください。

特にソロモンエアとGTSですが帰省時期などを中心に窓口が混んでいることがあります。順番はなんとなく守っているし親切なソロモン人は先を譲ってくれたりもするのですが、あきらかに窓口の手際が悪いです。行き届いたサービスと順番を守ることに慣れている日本人には待つこともストレスになりますので、窓口に行く際は朝8時の開店とともに行くことをお勧めします。

ちなみにこの地図の突き出た部分も含めたソロモンの中心部は「ポイントクルーズ(Point Cruz)」と呼ばれる地域です。英語版Wikipediaに様子がかかれてますので、こちらもどうぞ→リンク

ソロモン観光の基本

キタノ・メンダナ・ホテル キタノメンダナホテル

ソロモンの首都ホニアラの中心部に位置するこの国最大のホテルで、日本の北野建設が経営母体となっています。日本人スタッフが常駐しており、旅行のアレンジ等の相談にものっていただけます。
ソロモンに旅行する際はホニアラが最初の拠点になりますので、こちらに宿泊し情報を得ることとおすすめします。

日本語WEBサイトはこちら

観光案内所(トラベルビューロー) 観光案内所

キタノ・メンダナ・ホテルの隣にある政府が運営する観光案内所です。当然ですが、ソロモンの観光情報についてはここに行けば間違いないです。
WEBサイトもあります(ここ)。将来的にはこちらのページからホテルやツアー予約、決済が出来る予定らしいので、気長に待ちましょう。

 

ソロモン・エア ソロモンエア

ソロモンの航空会社であるソロモンエアのホニアラ中心部の窓口です。ソロモン航空のインターネット上の予約ページが遅く使い勝手が悪いため、飛行機を使って国内旅行をする場合は必ずお世話になる場所です。
ちなみに同じビルの4階には日本大使館が入居しています。

GTS(旅行代理店) GTS

多分ソロモン国内唯一の総合的な旅行代理店です。航空券の手配からツアーまで手広くやっています。

ホニアラ港 ホニアラ港

長距離船の出る場所です。
ソロモンの長距離船は、本数が少なく、確認も必要で、時間にルーズで、狭い上に乗客が多く、揺れがひどく、かなりの移動時間になります。たとえばイザベル州のブアラに行く船は直行便で8時間、他の港を経由する便は24時間(!)かかります。そのため観光で訪れる方はなかなか利用しないとは思いますが、いちおう...。

ヨットクラブ ヨットクラブ

ヨットクラブ自体はクラブハウスなのですが、近隣の島への中小型のボートはここの桟橋と、その隣の浜から出発します。ソロモンでちょっとした旅行をする場合、OBMと呼ばれるエンジン付き小型ボートでの移動は避けては通れない道です。出発前に日焼け対策をしっかりして、救命胴衣と燃料を確認しましょう。