外食

外食

※このページでは地元の人も普段使いする外食について記載します。ホテルレストランをはじめとして明らかに外国人比率の高い店は含んでおりません。

はじめに

普段使いできる外食というものはソロモンには少ないです。国によっては「外食だけで生活できる」国もあるかと思いますが、ソロモンではなかなか難しいと思います。以下に、地元の人も多少普段使いする外食について記載します。
またどのメニューもひとりで食べきるには写真のように大量です。これを普通に食べきるソロモン人が体が大きく、成人病比率が高くなるのもうなづけます。

フィッシュアンドチップス

ソロモンを代表する外食メニューです。10ドルから25ドルで袋売りしています。驚くのはその量で、普通の男性の食欲の状態で1.5食から2.0食分(女性なら1日分)はあるかと思います。美味しくもあるのですが、味が単調であり、飽きが早くます。また油を使ってますので、いつ揚げたものなのかと衛生状態には注意したほうが良いと思います。
またフィッシュアンドチップスを扱う店では、他の揚げ物も扱っています。サモサやフィッシュコロッケなどに並んで、揚げドーナッツもあります。揚げドーナッツもこれまた巨大なものです。

ぶっかけ飯

(正式名称はわかりませんが、我々日本人は「(ソロモン流の)ぶっかけ飯」と呼んでいます)
大量に盛られたご飯/芋の上に、魚や鶏肉や牛肉や少々の野菜をチリソースや色々な味付けをした汁かけ具をのせたものです。
ミートパイの具をかけたようなビーフライスや、鶏肉をチリ味にしたチリポライスなどをはじめとして、どこの店も数種類のメニューがあります。大体一食50ドル~70ドル(約750円~1000円)で、これもあきらかに2人前あります。

バーベキュー(ソロモン流)

ソロモン家庭料理に近いのですが、よく住宅街などで売っているのを見かけます。魚や鳥のダイナミックな切り身や昔懐かしい赤色の大きなソーセージを鉄板の上で焼き、ご飯や芋と一緒にお弁当のようにして売ってくれます。味付けはそのままか、チリソースを選べます。またこれも1.5食から2食分あります。

中華料理

ホニアラでは中国の方が多く住んでおり、中華料理の店もそれなりにあります。日本人向けの味付けということは無いのですが、ソロモンでの味付けに慣れたわれわれ生活者にとっては、ちょっとした旨味ののったチャーハンの味付けでも美味しく感じます。またメニューも豊富です。
またホニアラには中華料理以外にも、(お高いですが)韓国料理の店もちらほらあります。
 

果物

ソロモンに来て良かった!と思える理由のひとつが果物の方も多いと思います。
これも野菜同様に、常に同じモノが/同じ品質で/同じ値段で手に入ることはなく、モノ品質値段は季節や天候により違ってきます。

野菜

マーケットでよくみかける野菜を掲載していきます。
常に同じモノが/同じ品質で/同じ値段で手に入ることはなく、モノ品質値段は季節や天候により違ってきます。