食料品

お米

トップブランドのSolriceをはじめいくつかのブランドがあります。それらは大洋州やアジアからの輸入米で、キロ当たり10ドル(約150円)前後と非常に安いです。(ソロモンの方の食事は、主食のお米と芋に偏っており、あまり肉・魚・野菜を食べません。そのあたりが生活習慣病の原因になっているようです)
もちろん日本米に期待するようなツヤや粘りはありませんが、これも慣れます。

パン

食パンはいろいろなところで手に入ります。その他のパンはあまりバリエーションがありません。

パスタ

バルクショップやパナティナプラザで扱っています。オーストラリア製品です。

インスタント麺

主にアジア圏のインスタント麺が手に入ります。ソロモンでは「POP MIE」というインドネシア製品がメジャーなようです。
日本ブランドは上海工場製の「出前一丁」のみ、ウィングスなどで入手できていたのですが、2018年から見なくなりました。

牛乳・乳製品

牛乳は、ニュージーランドから輸入のAnchorブランドのロングライフ無調整牛乳のみ売っています。
ヨーグルトはありません。そのため前述の無調整牛乳を使って自家製ヨーグルトを作る日本人は多いです。
バター(とマーガリン)は入手可能です。

ツナ缶

数少ないソロモン国内生産の商品です。Soltunaブランドで売られており、もともとは日本の大洋漁業(現マルハ)とソロモン政府の合弁企業だったものです。長期滞在する方でお世話にならない方は、まずいないと思います。特に赤いパッケージのチリツナは、その名の通りチリ味の下味がついています。料理におみやげにと重宝します。

マーケットでも商店でもバルクショップでも購入可能です。10個入りパックが35ドル以上(500円以上)と割高ですが、放し飼いの鶏から取られたものも多く新鮮です。

調味料

砂糖、塩、小麦粉類、カレー粉、ケチャップ...などなどは手に入ります。特にバルクショップでは粉類の種類が豊富で量り売りで売ってくれます。

日本の調味料

※当然どれも割高です
醤油:キッコーマンがバルクショップやウィングス、パナティナで手に入ります。
お酢:ミツカン酢がバルク、ウィングス、パナティナで手に入ります。
わさび:日本ブランドのチューブわさびが、バルク、ウィングス、パナティナで手に入ります。
マヨネーズ:欧米の酸っぱい系はバルクなどで手に入ります。キューピーはパナティナにあります。
海苔、料理酒:オーストラリア製品がパナティナで手に入ります。
豆腐:ミートラバーズで手に入ります
味噌:ほとんど手に入りません。稀にパナティナにあるそうですが、賞味期限が心配なものです
納豆、めんつゆ:ありません