イザベル

​​​​​​※2017年8月現在の情報です

自慢できること

ブアラ
小さい町なので、すぐに名前を覚えて呼んでもらえる。
牛肉(ミンチ)・手羽先なら冷凍のものを買える。
町のレストランでは、たまにウミガメの煮つけが並んでいる。

イザベル州
ウミガメの保護区Arnavonがある。
Papaturaという、オーストラリア人経営の観光ロッジがある。(Instagram アカウントあり)

赴任後にまじかよー、と思ったこと

インターネットの遅さ。ブアラ以外ではそもそも使えない
エンジン付きボート(OBM)移動の大変さ。
イグアナ、ムカデ、ワニなど大きな生き物がいて怖い。

インフラ(電気/ガス/水道/ネット/銀行/郵便/移動手段)

電気:発電所あり。長くて一時間ほどの停電はよくある。
ガス:プロパンガスを使用。たまに店からもなくなるので、ホニアラから届くのをひたすら待つ。
水道:貯水池からのものが引かれていて、基本的に水道代は無料。
ネット:電波は2Gのみ。やってられないレベルで遅い。深夜でたまにLINE通話ができる日がある。テザリングは不可能。Bmobileは進出していない。事務所のネットも調子が悪い時が多く、どうしても使いたい場合はテレコムショップの有料Wi-Fiを使用する。
銀行:ATMはなく、BSP・ANZ銀行の支所がある。
郵便:郵便局があり、スタッフに自分の電話番号を知らせておけば、届いたときに電話をもらえる。ブアラから日本に送ると3ヶ月近くかかる場合も。
移動手段:ブアラの町は端から端まで徒歩20分ほど。近隣の村まではバス(トラック)がある。村への移動はエンジン付きボート(OBM)を使うことが多い。舗装された道はない。
※BSP銀行のモバイル・バンキングには必ず登録しておいた方がいい。電気代・通話代の支払い、残高確認・引き落としなどの手間がかなり省ける。

ホニアラから街中心部までの移動

移動手段は飛行機と船の2択。
飛行機:ホニアラのヘンダーソン空港から直通だと約40分。空港は州都ブアラとは別の島にあり、町までボートで移動する必要がある。足元が濡れるのでサンダルがよい。運賃はボートと合わせ片道1,181SBD(2017年7月現在)。
船:IDCという民間会社の船など、州に数便行き来している。直通だと約8時間で着くが、港に立ち寄り約24時間かかるものが多い。運賃は250~350SBD。